ブログ記事を書く時に意識するべき3つのポイントとは?

ゆきちです。

情報発信をしている以上、あなたが時間をかけて書いたブログ記事はできるだけ最後まで読んで貰いたくありませんか?また、最後まで読者にあなたの記事を読んでもらう為に意識すべきポイントがあるのなら、知りたいですよね。

まず初めに、ブログ記事を書く以前に「相手に伝わる文章を書くために意識すべきポイント」として、一般的には以下の2つが挙げられます。

  • その文章のターゲット(誰に伝えるか)を定める
  • その文章の結論(何を伝えるか)を定める

以上のポイントを一つでも意識出来ていない文章は、読み手として「何が言いたいのかわからない」と思われても仕方がない文章になってしまいます。つまり、読み手としても「わざわざ文章を読んだ意味を感じられない」という事になり、途中で文章を読まなくなってしまうのです。

・・・これはブログの記事においても同じ事が言えます。

「”誰に”対して”何を”伝えているのか明確ではない記事」をブログに掲載して、もし仮にその記事が読者に読まれたとしましょう。せいぜい、読者には「これは自分の為に書かれたのではない」と思われてしまい、ページを閉じるか他のブログに移って行ってしまうと思います。

ですが、せっかく時間をかけて書いた記事なのに、誰にも読まれないのは悲しくありませんか?

そのような事態を避けるためには、先に挙げた「文章を書くポイント」を「ブログ記事作成」に応用した

  • ブログ記事のターゲット(誰に伝えるか)を定める
  • ブログ記事の結論(何を伝えるか)を定める

という、「ブログ記事を書く時に意識すべき2つのポイント」を意識して行く事です。

・・・という様な事が、一般的に「文章術」というものを解説しているブログでは言われてる傾向にあるようです。

ですが、個人的に、以上の2つのポイントはいささか不十分ではないかなと私は思っています。

なぜそう思うかといえば、相手に何かを伝える文章という意味でのブログ記事としては確かに何かしらの事が読み手に伝わると思いますが、記事を読んだ先にメルマガの登録や成約などの行動を求める「アフィリエイトブログの記事」としては「伝えるだけ」では不十分だと思うからです。

ですので、私がこの2つのポイントに、あえてもう一つポイントを付け加えるならば、

  • ブログ記事の目的(どうして欲しいか)を定める

という事を意識すべきだと私は思います。

それは一体何故でしょうか。今回の記事では、その理由を説明していきたいと思います。

それでは参りましょう!

ポイント1.ブログのターゲット(誰に伝えるか)を定める

まずはじめに、ブログ記事のターゲットを定めるのが1つ目のポイントです。要するに「誰に伝えるか」という事ですね。

なぜなら、「誰に読まれるのか」がという”ターゲット”が想定されて書かれていない記事は、仮に誰かに読まれたとしてもその人にその記事の伝えたいメッセージが伝わらない可能性が高いからです。

例えば、弓矢で的を射抜こうとした時にその的を狙っていないと絶対に矢は的に当たりませんよね。

矢で的を射抜こうとする時のように、「このような読者に伝える」という「ターゲット」を定める必要があるのです。

ブログ記事を例に挙げると、「ダイエットに励む専業主婦」をターゲットにした記事と、「夜遅くまで仕事をしながらダイエットに励むサラリーマン」とではターゲットが違いますし、それに応じて記事に書く内容も変わって来ませんか?

恐らく、専業主婦には専業主婦の昼間や午後すぎに運動を行うダイエットプランを提案するでしょうし、夜遅くまで会社にいなくてはならないサラリーマンに対しては、遅くまで開いてるジムなどを利用したダイエットプランの提案を行うのではないでしょうか。

・・・ですがその提案が、真逆だったとしたら。十中八九「この記事は的外れだ」と思われてしまいますよね。

したがって、ブログ記事を書く際には、まずはじめに考慮する点として「ブログ記事のターゲットを定める」という事を意識しましょう。

ですが、ターゲットを決めるだけではまだ足りません。なぜなら、コミュニケーションが成り立たないからです。そこで、次のポイントについて学びましょう。

ポイント2.ブログ記事の結論(何を伝えるか)決める

ブログ記事を書くにあたって、ターゲットを決めるという点の他に意識するポイントは、ブログ記事の結論(何を伝えるか)を定めるという事です。

なぜなら、人と人のコミュニケーションにおいてターゲットである「誰に」という事の他に、「何を伝えるか」という事が2つでセットになるからです。

つまり、ブログのターゲットを想定する事と同時に、「何を伝えたいのか」という事も想定する必要があります。そしてその2つは「入り口」と「出口」のようなものであり、ブログ記事はその2つを繋げるような説明をする内容にするべきなのです。

先に挙げた専業主婦とサラリーマンのダイエットプランを例に出すと、ターゲットに拠って提案するプランが異なると説明しましたね。さらに言えば、提案するダイエットプランの中でも「運動量を増加させ基礎代謝を増やすプラン」をお薦めするのか、「夏までの短期間で糖質制限を行うプラン」をお薦めするのかで、そのブログ記事の内容と、その中で導かれる結論が変わってきませんか?

つまり、そのブログ記事を”誰に読ませたいか”という「ターゲット決め」と、そのターゲットに”何を伝えたいか”という「結論決め」がセットになっているという事です。

それでは、ここまで一般的な文章を書くにあたって意識すべき2つのポイントをブログに応用した「ブログ記事を書くにあたって意識すべき2つのポイント」について説明してきました。

ここからは、よりアフィリエイトに特化したブログ記事に必要な”あるポイント”についてお話したいと思います。

そもそもブログやメルマガを使った「アフィリエイト」を前提とした記事を書くのなら、

「特定のターゲットに、特定の情報を伝える以外の”目的”」

がその記事にあるのではないでしょうか。

それは例えば、

  • 検索エンジンからの集客をして、ブログ記事からメルマガに誘導したい
  • その記事に関連している商品を売り込みたい
  • 他の記事も読んでみたいと思わせて、ブログ内を巡回させたい

といった目的であると言えます。

そのような目的を念頭においた上でアフィリエイトブログをするのであれば、「伝えたいことを伝える事」自体がその記事の目的になるという事は「無い」と思います。

なぜなら、アフィリエイトなどのビジネスを目的としたブログであれば、そこには「営利に繋がる目的」があるわけで、その「目的」こそ、アフィリエイトを目的とするブログで意識すべきポイントとなるからです。

ポイント3.目的(ターゲットをどうしたいか)を決める

つまり、アフィリエイトを目的とするブログでは、ターゲットや結論の他に「目的(ターゲットをどうしたいのか)」という要素を考える必要があるということになります。

理由は、前のセクションの終盤で説明したとおり、「ビジネスとして」アフィリエイトブログを運営する以上、そのブログの1つ1つの記事に何らかの営利的目的を持たせるべきであるからです。

ですが、多くのアフィリエイトを目的と謳うブログの記事を読んでみると、必ずしもその多くが「伝えたい事を伝える」事で終着しており、その後に読み手にどのような行動をとって貰いたいのかが明確にされていない記事が多いように見受けられます。

そのような記事はいわば、ビジネスとしてのアフィリエイトという視点が欠けていると言っても過言ではありません。

なぜなら、そのような「伝えたい事を伝える」のみの記事と、「記事を最後まで読んだ読み手にどのような行動を促したいか」を明確にしている記事とでは、後者の記事の方が読み手が行動を起こす可能性が高いからです。

単純に考えても、その様な「読み手にどのような行動を求めているか示している」記事を書いてブログを作っているアフィリエイターの方が、アフィリエイトの収益が高くなる事が予想できますよね。

ですので、冒頭にお伝えした意識すべきポイントの2つである記事の「ターゲット(入口)」と「結論(出口)」を念頭においてブログ記事を作成していくのは勿論の事、その出口の先にある「目的(ターゲットをどうしたいのか)」という点を意識してブログ記事を作成していきましょう。

その3点を意識していく事で、あなたが定めたターゲットが求めている情報を提供し、その情報提供の着地点を「目的」に近づければ、そのターゲットがあなたの望む「行動」をしてくれる可能性が上がるといえます。

以上の点を注意して、ブログ記事を作成していきましょう。

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