ブログでの情報発信は本名でやるべきかハンドルネーム(匿名)でやるべきか

この記事では、ブログにおける情報発信は本名でやるべきか、ハンドルネームを使ってやるべきかという事に関して話していきます。

ここであなたがこれから情報発信をするにあたって、実名とハンドルネームのどちらか決めなければならないとしたら、どちらにするでしょうか。

どちらにするか決める”判断基準”として「実名と匿名のどちらでやった方が効果的か?」がわかれば決めやすいですよね。

そこで、今回の講座では「ブログは実名でやるべきか、それともハンドルネームでやるべきか」ということに関してお話していきたいと思います。

ブログは実名でやるべきか、それともハンドルネームでやるべきか

結論から先に言えば、実名か、ハンドルネームでやる事によって、アフィリエイトの収益における「実績」が変動する傾向はありません。

なぜなら、ブログタイトルに関する講座で「ブログのタイトルはさほど重要ではなく、ブログコンテンツの質に拘るべきである」と述べたのと同様に、結局大切なのはブログ運営者の名前よりも「ブログコンテンツの質」であるからです。

例えば、私の師匠が運営しているブログでは、師匠はハンドルネームを使っている。実際にブログで収益を上げることが出来ています。さらに言えば、その人達の出している結果や実績は大差が無いということです。

なぜなら、師匠がコンサルしているアフィリエイターの人達にも実名を使って活動している人もいれば、ハンドルネーム(匿名)を使っている人もいるからです。

さらに言えば、その匿名の中でも、明らかにハンドルネームを使っている人もいれば、実名っぽいハンドルネームを使っている人もいます。

以上から私の意見として、ブログを使った情報発信において、そのブログの運営者が実名を使うかハンドルネームを使っているかという事が、そのブログの実績に対して影響を及ぼさないと言う事になります。

つまり、”ブログ運営者の名前によって「結果」や「成果」を上げていく”ような目的においては、実名がいいか匿名が良いか迷わなくてもいいという事。なぜなら、どちらを選択してもブログの売上といった実績に対して影響を及ばさないからです。

ですが、「実名でも匿名でもどちらでも変わりない」としても、「どのように決めたらいいか」悩んでしまうのではないかと思いますので、私なりにブログ運営者の名前の「判断基準」に関してお話しておきたいと思います。

実名と匿名(ハンドルネーム)を決める際の判断基準とは

そのブログをどのような方針で運営していきたいかという、その「方向性」に基いて実名か匿名か決めれば良いと思います。

なぜなら、ブログ運営者の名前によって読者の心に「運営者に関するイメージ」が生まれることは避けられず、あなたが読者からどのような「イメージ」を持たれたいと考えているのかによって、実名か匿名の決断も変わってくるからです。

そして、そのイメージに関しては、ブログの根幹的な部分である「テーマ」に沿ったものにする事をお薦めします。なぜなら、ブログに関するあらゆるものは、予め決めてある”テーマ”に沿ったものであるべきだからです。

例えば、ブログのテーマが「育児」で、方向性が「育児方法を親しみやすく教えたい事」なのであれば、その情報を求める人に対してフランクで親しみやすいイメージを持たせる名前であった方がいいと思います。私個人のイメージですが、親しみやすい印象を与える名前にするなら、「ひらがな」や「カタカナ」を織り交ぜたような名前にすると、ちょっとは親しみやすさが増しますよね。

一方、同じ「育児」というテーマであっても、まるで専門家が話しているようにきちっと真面目な雰囲気を持つテーマであるならば、それに準じた名前にしましょう。あくまで私の印象で、他の捉え方もあるでしょうが、真面目な雰囲気を持たせるテーマに使う名前としては、「漢字」を使うことが良いのではないでしょうか。

まとめると、ブログ運営者の名前を決める際、あなたが予めどのようなブログを運営していきたいのか決めた「ブログのテーマや方向性」に沿ったものにしましょう。

そもそもアフィリエイトは「ビジネス」なのに「匿名」で良いのか?

前のセクションで「実名でも匿名でもどちらでも構わない」という事を説明したのですが、「そもそも匿名でアフィリエイトビジネスをすることは法的に大丈夫なのか?」という疑問をもち、匿名で情報発信をしていく事自体に抵抗を持つ人がいるようです。

もしあなたが同じように疑問を持っている場合の為に、「ブログを匿名で運営することの前提」となる、「運営者の名前」にまつわる”法律の話”をしていきたいと思います。

先に結論を述べてしまえば、ブログでハンドルネーム(匿名)を使って情報発信をし、その対価として利益を得たとしても法律にはなんら問題はありません。なぜなら、アフィリエイトビジネスとは、あくまで「商品・サービスの紹介」に対して対価を得るビジネスであるからです。

もしこれが、商品・サービスの販売に携わる事となると、話は違ってきます。その場合は、特定商法に関する表記という物をブログやホームページに掲載する事が義務付けられています。繰り返しますが、特定商法に関する表記が当てはまるのは、「商品・サービスの販売」を行う場合のみで、ブログを使って「商品・サービスを紹介する」アフィリエイトには当てはまりません。

ですので、あなたがハンドルネーム(匿名)を使ってブログを運営してアフィリエイトで収入を得ていくとしても、法律的になんら問題はないと言うことになります。

ブログでの情報発信における「本名かハンドルネーム(匿名)」の違いはない

それでは今回の記事の要点をまとめましょう。

  • ブログ運営者の名前が本名であろうが、ハンドルネーム(匿名)であろうが、アフィリエイトビジネスの収益への影響は特にない。
  • むしろ、大切なのはブログ運営者の名前よりも「ブログコンテンツの質」である。
  • 運営者の名前を決める際には、ブログの「テーマ」や「方向性」に沿ったものにするべきである。
  • 情報発信をハンドルネーム(匿名)でやることは法律的にも可能である。

以上が、ブログ運営者の名前は本名であるべきか、ハンドルネーム(匿名)であるべきかの説明です。

それでは次に、ブログのトップページのカスタマイズ方法に関して学んでいきましょう。

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