ブログに「ライバル」や「競合」が多い場合こそ「稼ぎやすい理由」とは?

今回の記事は、前回に引き続きテーマに関する話をしていきたいと思います。

なお、テーマを決める際に考慮すべきポイントに関しては以下の記事で説明しておりますので、興味ある方はこちらからどうぞ。

>>アフィリエイトでテーマを決めるのに考えるべき2つの視点とは?初心者におすすめなのはどのテーマか?

>>ブログのテーマを決める基準について~アフィリエイトで稼げるテーマとは?~

この記事では、あなたの情報発信の中心となるブログのテーマを決める際に悩ましき点である、

ブログの扱うテーマにおける「ライバル」や「競合」の「多さ・少なさ」に関して説明していきます。

では参りましょう。

「競合」や「ライバル」の多さをどのように考えるべきか?

ブログのテーマを決める過程で、多くの人が

  • 「既に同じテーマで運営されているブログが沢山ある」
  • 「この分野では到底勝ち目のない相手がいる」

という事を気にかけてしまい、情報発信するテーマを決め兼ねている人が多いようです。

例えば、『ダイエット』というテーマで情報発信をしていきたいと思う人が、

既に『ダイエット』をテーマにしたブログが既に多く存在する事に気づき、

  • 「自分はもっと違うテーマで情報発信した方がいいんじゃないか・・・」
  • 「でもダイエット以外に何を書いたらいいかわからない・・・」

という風に思ってしまって、中々情報発信の段階に踏み出す事が出来ないのです。

確かに「ライバル」や「競合」が多い事で、

「自分が発信する情報なんて誰も見ないのではないか?」

と考えてしまい、その結果、

  • 「この分野に自分がいて、勝ち目があるのか?」
  • 「このテーマで書き続けた所で稼ぐことなんて出来るのか?」

という事はテーマを決める段階において悩ましい事ではあります。

ですが、数多くのアフィリエイターを直接コンサルし、その人達に多くの成果を出させて来た師匠からすれば、同じテーマの「競合」や「ライバル」の「多さ」というのは特に心配する必要がないと言うことです。

そして、かえってそのように同じ市場にいる「競合」や「ライバル」が「多い」ことに関して、その「メリット」に注目したほうがいいとまで考えています。

・・・一体なぜ私の師匠がそう言うのか、物事を単純化する為に役に立つ「ある考え方」を使って、説明していきたいと思います。

それは私の師匠が使われている考え方の一つで「ビジネスにおいて迷った時に、極論を比べて考えると選択しやすい」という事があるのです。

つまり、多くの人がテーマを決める際に気にしてしまう

「同じテーマを扱う”ライバル”や”競合”が多い市場では稼げない」

という理屈の真反対の考えとして、

「”ライバル”や”競合”がゼロの市場は稼げる」

という理屈です。

これら2つは全く正反対の理屈であるわけですが、

  1. ”競合”や”ライバル”だらけテーマ
  2. ”競合や””ライバル”ゼロのテーマ

の2つであれば、

これからブログでの情報発信を始める初心者にとっては、前者の「①”競合”や”ライバル”が多いテーマ」の方が稼ぐ事が出来る可能性が高いのです。

それでは、実際にこの2つの考え方を使って説明していきます。

「競合」や「ライバル」の多さは実はメリットがある。

ライバルが既に多く存在するという事は、その分野における需要が高いということに繋がります。

資本主義経済の理論の一つに、「需要と供給は常に一致する」という理論があります。簡単に言えば、資本主義内の競争においては、「供給量」=「需要量」と言うことです。

この経済理論は、ブログにおける情報発信ビジネスにもそのまま当てはまります。つまり、「ライバルの数が多いという事」=「その分野に関する情報を求める人が多い」という事なのです。

また、①が稼ぎやすい根拠としては、①の場合の方が「ライバルの真似が出来る」という事です。

精神科医、臨床心理士の他に作家や評論家として幅広く活躍する和田秀樹氏が、以上のように語っています。

成功体験がまだないという人は、自分は成功できないと諦めるのではなく、自分のやり方が悪いのかもしれないのだと考えて、やり方を変えてみるべきだ。まわりに成功している人がいたら、その人のノウハウを一つでも真似しよう。成功している人には必ず何かノウハウがあるはずだ。真似をすることは決して悪いことではない。成功体験は人を変える。だから人の真似をしてでも成功すべきだ。

ーー和田秀樹

和田秀樹氏の言葉にあるように、初心者は決して我流でやるのではなく、その分野の成功者の真似をする事で早く成長できる傾向にあります。

これは情報発信ビジネスにおいても同じことが言えると感じています。

たとえ最初は「自分には勝ち目がない」と思うような人であっても徹底的に真似をする事で、早く成功体験を掴む事に繋がります。そして、成功者の真似をした事で「その分野の基本」を心得ている事もあるので、それを元に「独自の個性」を加えて情報発信をしていけるのではないでしょうか。

つまり、「自分が到底及ばないライバル」が存在する市場であっても「真似をする」事で成功体験を早く積む事ができるのであり、更にその「ライバル」が「多ければ多いほど」早く成功体験を積んでいける事になります。

したがって、

「”競合”や”ライバル”だらけテーマ」

とは、

「ライバルを真似しながら自分の情報発信を出来る市場」

に他ならない為、真似をすることで早く成功体験を積み重ねて行けることになるのです。

「競合」や「ライバル」ゼロの市場は初心者にとって稼ぎにくい。

それでは、ライバルがいない市場でビジネスをやる事のデメリットとはどのような事でしょうか。

先程説明した「競合」や「ライバル」だらけの市場で情報発信していく際に比べたデメリットは、

  1. 「市場の需要が未知数」である事
  2. 「ライバル」の真似をすることが出来ない事

だと私は思います。

先に挙げた経済理論を使って、供給する側が存在しないという事=需要も小さいという事を説明しました。

つまり、その市場で需要が小さいと言う事は、そこで情報発信を続けたとしても稼げる金額が「競合が多い市場」と比較して圧倒的に少なくなってしまうという事になりますよね。

また、同じ市場に「競合」や「ライバル」が存在しないという事は、モチベーションを維持して活動するのが中々難しいので、

「このテーマで本当に稼ぐ事は可能か?」

と考えてしまい、不安になってしまう傾向にあります。さらに言えば、「自分のやっている事が正しいのかどうか?」とわからなくなってしまう人もいるようです。

・・・そして、その人達はそのような不安と迷いに支配された結果、モチベーションを維持する事が出来ずに、

「なんだ結局稼げないじゃないか」

といって辞めていってしまうのです。

したがって、「競合」や「ライバル」ゼロの市場を選ぶよりも、初心者の方はまずは「競合」や「ライバル」が多い市場を選んだ方が良いと思います。

なぜなら、「真似るライバルが多いほど早く成功できる可能性が高く、さらには成功者の真似をする事で早く成功する事が出来る傾向があるからです。

一番は「無理なく勉強・発信できるテーマを選ぶ」ことである

このように、モチベーションを維持することが出来ない事から「せっかく始めてみたはいいものの、結局辞めてしまう」という事が、一番避けたい最悪な結果だと思います。

ですので、ブログのテーマの決定過程においては、「その最悪な結果を招かない為の判断を下すこと」初心者がまず取るべき選択肢といえるのではないでしょうか。

そして、そういった最悪の結果を避ける為に取るべき選択肢を決めるに当たって

「自分が無理なく情報発信していけるようなテーマを選ぶ事」という事を念頭におく事が、

結局のところモチベーションの維持とその継続に繋がってきます。

ですので、「無理なくその分野の知識、情報を勉強し続けられる事」を情報発信の大前提として、テーマを選んでいくべきです。

それでは最後に、本記事のポイントをおさらいしましょう。

  • 初心者が稼ぎやすいのは、極論でいればライバルが多い市場。
  • 「競合」や「ライバル」の多さは、デメリットではなくむしろメリットである。
  • ライバルの真似をする事で、早く成功体験を積むことが出来る。
  • 結局は、自分が継続的に勉強できるテーマで、継続的に情報発信し易いテーマを選ぶ事が良い。

・・・ところで、次回の記事からは、あなたが既にブログのテーマを決めたという前提で、実際にブログの作り方を説明していきます。

>ブログのタイトルを決める時に考慮すべきポイントについて

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