フロー型・ストック型のソーシャルメディアとは?そのメリット&デメリット

アフィリエイトで稼ぐためにはソーシャルメディアが不可欠

アフィリエイトで稼ぐためには、ソーシャルメディアが不可欠です。

なぜなら、アフィリエイトで稼ぐために意識すべき事は、インターネット上で情報発信力を持つことだからです。

アフィリエイトは、あなたの知識を他者に提供し、その知識に対する対価としてお金をもらうことで成立するビジネスといえます。

あなたの知識に対して「役に立つ」と思う人が多ければより多くの収入を得ることができることになります。

ですが、知識だけ持っていても人に伝達する手段がなければ知識はあなたの頭の中にあるだけですよね

それならば、その知識を情報として発信する手段があれば、他の人にあなたの知識を提供できることになりませんか?

その知識を発信する際に、あなたと他の人の仲立ちの役割をするものがソーシャルメディアである。

したがって、アフィリエイトで稼ぐためにはソーシャルメディアが必要不可欠である、と言えます。

この記事で、そのソーシャルメディアが2種類に分けられる事と、そのメリット・デメリットに関してあなたに説明していきたいと思います。

何故2つに分類するかというと、そうすることでお互いの特性を活かしながら使い分ける事ができるからです。

使い分けることができることが何が良いかと言うと、情報を効率よく発信していくことができます。

「ソーシャルメディアってたくさんあるからどれを使ったら良いのかわからないんだけど?」

なんて思っているあなたに対して、この2種類のソーシャルメディアの違いと強みを理解することで何らかのヒントを与えられると思いますので、ぜひご覧ください。

それでは、2つのソーシャルメディアに関して具体的に見ていきましょう。

ソーシャルメディアには2種類ある

フロー型ソーシャルメディア

フロー型ソーシャルメディアとは、文字通りコンテンツがフローしていく(=流れていく)メディアの事を言いいます。

それは、SNS(=ソーシャルネットワーキングサービス)です。FacebookとTwitterがその代表例ですよね。

これは、SNS上でフォローしている友人やインフルエンサー(=ネット上で影響力のある人)のポストやつぶやきがあなたのタイムラインに随時掲載される事が理由です。

そのように情報が常に流れている状態を指して、情報がフローするフロー型ソーシャルメディアといえるのですね。

また、フロー型ソーシャルメディアは、リアルタイムでお客さんとコミュニケーションを取ることができるのが強みと言えます。

Twitterに関して言えば、あなたがフォローしているアカウントのツイートに対してリプライ(=返信)することもできますし、リツイートして拡散していくこともできます。

そのように手軽にシェアされ拡散されていくことから、最新の情報が一気に広がって行き、あなたは鮮度の高い情報を得ることができるのです。

ですが、これは裏を返せば、フロー型ソーシャルメディアは情報が流されていくだけで、情報が蓄積されないということになりませんか?

フロー型ソーシャルメディアのメリットとして挙げたとおり、あなたのフォローするアカウントが多ければ情報がどんどん流されていってしまいます。

これは、あなたがSNS上でポストしたとしても、更新した「その時」に誰かに読まれないと、二度と読まれない可能性だってあるということになります。

あなたのSNS上のポスト自体も検索エンジンに引っかからない為、後からそのポストを見るためには遡って表示する必要があります。

わざわざそんな面倒くさいことしまで情報を読みたい人って殆どいませんよね。熱狂的なファンとかなら別ですが笑

したがって、フロー型ソーシャルメディアで発信する際には、あなたをフォローしている人全員にあなたの発信した情報が読まれない可能性があり、情報が蓄積されないということを注意してください。

ストック型ソーシャルメディア

ストック型ソーシャルメディアとは、その名の通りストック(=蓄積)されていくソーシャルメディアのことを言います。

代表的な例は、ブログです。

今更あなたに話す必要もないと思いますが、ブログは個人的な日記としてだったり、オンラインショッピングができるWebサイトに見立てて商用としても使われますよね。

そのコンテンツは、一つ一つの記事ということになります。

つまり、記事を1つ1つあなたが書いていくことで蓄積されていく記事が、あなたのブログのコンテンツとなるわけです。

では、ストック型ソーシャルメディアの説明を終えたところで、あなたに質問したいのですが、あなたはストック型ソーシャルメディアのメリットを挙げられますか?

したがって、ストック型ソーシャルメディアのメリットは、記事1つ1つが蓄積されていることで継続したアクセス流入を見込め、将来的に資産になるという事と言えます。

しかし、コンテンツが蓄積されていくソーシャルメディアにもデメリットがあります。

もうここまで読んでくださったあなたならわかりますよね。

それは、フロー型ソーシャルメディアのように、あなたが届けたい相手に能動的に新しい情報を届けることができないという事です。

あくまでストック型ソーシャルメディアでは、記事がコンテンツとして1つ1つ蓄積されていくことで、検索エンジンの上位結果に表示されやすくなり、

その検索結果リストから目当ての記事を見つけて読もうとクリックした読者がいて、初めてアクセス流入が発生します。

いわば、あなたの情報に誰かがアクセスすることを待っている状態といえますね。

これは言い換えると、フロー型ソーシャルメディアのようにあなたのアカウントをフォローしている人のタイムラインに、リアルタイムな情報を載せることができないのです。

したがって、あなたが届けたい相手に能動的に新鮮な情報を届けることができないという事が、ストック型ソーシャルメディアのデメリットと言えます。

フロー型・ストック型ソーシャルメディアの特性を活かして使い分けよう

それぞれメリット・デメリットがあるから、両方のメディアを状況と目的に沿って使い分けるのがオススメ。

以上、フロー型ソーシャルメディアとストック型ソーシャルメディアのメリット・デメリットに関して説明してきました。

この最後のセクションでは、フロー型ソーシャルメディアと、ストック型ソーシャルメディアの組み合わせに関して説明していきたいと思います。

ここで軽く復習したいのですが、フロー型ソーシャルメディアは情報を一気に拡散できるので鮮度の高い情報をあなたをフォローしている人たちに能動的に届けることができると説明しました。

しかし、フォロワー達のタイムライン上では絶えず情報が流されていくため、必ずしもあなたの発信した情報に目を通してもらえるとは限らず、コンテンツも蓄積されません。

一方、ストック型ソーシャルメディアは、コンテンツが蓄積されていくことで検索エンジンからのアクセス流入が見込め、徐々にコンテンツが資産となっていくことを説明しました。

ですが、最新の情報を能動的にあなたのフォロワーに届けることができない、いわば「待ち」のコンテンツであると説明しました。

全て読んでくださったあなたは、これから私がなんと言おうとしているかわかりますよね?

そうです。両方のソーシャルメディアを使いましょう。笑

つまり、ストック型でコンテンツを作ってしまって、その更新情報をフロー型ソーシャルメディアで発信して行くことです。

そうすることで、あなたが作るコンテンツが多くの人達の目に触れる機会を増やしていくことができます。

この記事の役割はソーシャルメディアが2種類あることを説明する事ですので、それらの強みと弱みを活かした具体的な組み合わせ方法は別途説明していきたいと思いますので楽しみにしててください。