アフィリエイトは過当競争ではないのか?今の時代でも稼げるのか?

アフィリエイトをしていると気になるのがライバルの存在じゃないですか?

最近は特に、アフィリエイトが注目され始めてきているので、他の人の存在に関して気になってしまいがちです。

そこで気になってしまうのが、「アフィリエイトが注目されてる今ってもう稼げないんじゃないの?」ということではないでしょうか?

私がアフィリエイトに参入したときもそう思っていましたし、これから始めるあなたももしかしたらそんな不安を抱えているのかもしれません。

そこで今回の記事では「アフィリエイト業界はすでに過当競争に達しており、今の時代は稼げないのではないか?」ということに関して話していきたいと思います。

結論から申し上げますと、アフィリエイト業界は過当競争であるといえますが、まだまだ全然稼げる状態にあるといえます。

いまからこの記事を使ってその理由に関して説明していきます。

そもそも過当競争とは?

そもそも過当競争とはどのような意味なのでしょうか?

コトバンクでは、このように定義されています。

同業の企業が市場占有率を拡大しようとして起こる過度の競争状態。

ーーコトバンク

つまりどういうことかというと、直径18センチのホールケーキに対して100人もの人たちが群がっているような状態といえます。

物理的に考えて、直径18センチのホールケーキを100人で分けても一人ひとりがケーキを味わうことなんてできませんよね。

なぜなら、その小さなケーキに対してたくさんの人達が群がっている状態なので、当然得られる利益自体が少ない状態になるからです。

さらに言えば、ケーキに群がる100人が全員ケーキを食べれるとは限らず、もしかしたら最初にケーキを見つけた3人が全部食べてしまう可能性だってありませんか。

いわば、海賊漫画で出てくる「財宝の山分け」みたいな状況ですね。

アフィリエイト業界は本当に過当競争なのか?

それでは過当競争という言葉が示す意味について確認したところで本題に戻りますが、アフィリエイト業界は本当に過当競争なのでしょうか。

私はその問いに対する答えはYESです。

なぜなら、今あなたがこの記事を読んでいるこの瞬間も新たなアフィエイターが誕生しているからです。

先程の例を使えば、ケーキ追いかけ合戦に追加で100人や1000人もの人たちが新たに参戦してきている状態をイメージしてみてください。

したがって、この事実だけを見ると、アフィリエイト業界はすでに過当競争であるといえますよね?

だからこそ、私はアフィリエイト業界は過当競争にあると考えるのです。

それでもこの業界が過当競争であっても稼いで行くことは可能。

しかし、これからあなたがアフィリエイトを始めても、稼いでいくことは大いに可能であると私は思います。

一体何故なのか?

今日もまた新たなアフィリエイターが誕生しているとしても、その多くの新米アフィリエイターたちは結果がなかなか出ないことに嫌気が指してしまい、途中で諦めてしまうからです。

例を使って言い換えると、ケーキ追いかけ合戦の出発地点と、ケーキまでの距離が長くて障害物もたくさんあるため、レースを途中棄権してしまう人たちが多いのです。

その典型的な例が、ノウハウコレクターという人たちです。

そのような人たちは、情報商材を購入して、最初の1ヶ月ないし2ヶ月くらいは熱心にブログを更新していても、3ヶ月目からは急にブログを更新しなくなります。

さらに悪い事に、教材を購入しても、買ったことで満足してしまって、学んだことが行動として現れない人さえいます。

ただ、ノウハウを集める(コレクトする)だけになってしまっているからそんな風に呼ばれてしまっているのですね。

このような人たちは分野に限らず多いと思いますが、アフィリエイト業界には特に多いと私は思っています。

情報教材が比較的手に入りやすいということもありますし、様々な甘い文句に誘われて購入してしまっている人があとをたたないのでしょうか・・・。

それぞれの理由がありますので正確には言えませんが、そういった人たちもいるのでこの業界はライバルだらけで稼げないと思う必要がないことだけはわかってください。

過当競争と言われるアフィリエイト業界で生きていくために必要な3つのポイントとは?

せっかく私のブログに来てくださったあなたはには、先に挙げたノウハウコレクターのようにはなってほしくありません。

むしろ、どんどんアフィリエイトで稼げるようになってもらいたいと思っています。

ですので、ライバルが多い過当競争状態とも言えるアフィリエイト業界で生き残っていくために必要な3つのポイントを最後にお話します。

成功者の近くに身を置き、その人からすべてを吸収すること

アフィリエイトにかぎらず、あらゆる分野で第一人者となるために必要なのは、モデルとなる存在です。

そのような存在が近くにいれば、わからないことがあったらすぐに質問できますし、間違ったことをしていたらすぐに指摘してもらえますからね。

実は、ブログとメルマガを使ってアフィリエイトをしていると、わからない事、つまづく事が日常的にたくさん出てくるんです。

その時にすぐに相談できて悩みを解消してくれる存在がいるのといないのでは、アフィリエイトの作業進捗度が全く違ってきます。

ですから、もしすでに模範となる人がいればその人の近くにできるだけいるようにしてください。

もしいなければ、あなたにぴったりあう人を探して行くことから始めましょう。

正しい情報とそうではない情報を見極める力を持つこと

次に大切なのが、正し情報と間違った情報の区別ができるようになることです。

アフィリエイトは言い換えれば情報発信ビジネスといえます。

これはつまり、どんなにあなたが労力をかけたとしてもあなたの情報に価値がなければ一円も生まれないと言えます。

その一方で、情報の受け手はあなたの発信する情報に価値があると思えばお金を払ってくれると言えます。

そうであるならば、できるだけ正確で役に立つ情報を発信していきたいと思いませんか?

このインターネット上にある膨大な量の情報から価値あるものだけを選別して情報発信をしていれば、自然と読者から信頼されるようになります。

その結果、あなたはアフィリエイト業界でお金を稼ぎ続けて行くことができるようになるのです。

したがって、アフィリエイト業界で稼ぐためには、正しい情報とそうでない情報を見極める力が必要となってくるのです。

なんといっても継続してブログ・メルマガの更新をしていくこと

最後に、最も重要なのは以上の2つのポイントを踏まえて、継続してブログ・メルマガの更新をしていくことです。

アフィリエイトビジネスをしていると、結果が出るのにはある程度時間がかかります。

そのことを理解せずに「メール一通だけで100万円」や「コピペだけで稼げる」なんて中身のない言葉に振り回されてアフィリエイトを始めてしまう人が数多くいます。

そういう人たちは、実際に始めてみてから作業量が多いことに気づき「なんだ全然稼げないじゃないか」と言って諦めてしまうのですね。

そんな風にあきらめてしまうのではそれまでに費やした時間がもったいないです。

持論を展開することになりますが、一度やると決めたことを諦めたくなったときが、人生において転換期だと私は思います。

なぜなら、その行動を続けるのかどうかでその後の人生ががらりと変わっていくからです。

アメリカで投資で大成功したウォーレン・バフェットが成功するために必要なことは「自分がやると決めたことはやり続けたことで成功した」という格言を残しています。

ですから、もしあなたがアフィリエイトで成功したいと思っているのなら、厳しいことを言うようですが、諦めずに継続してください。

まとめ

最後に、この記事で言いたいことをまとめると、

  • アフィリエイト業界には常に新規参入者がいるので過当競争状態といえる
  • しかし、参入者全員がもれなく結果を稼ぎを出しているわけではないので稼ぐことは可能。
  • 本記事中で話した3つのポイントを意識してアフィリエイトで稼いでいこう
  • 追伸

    上記にあげた3つをどうしたら身につけられるのか?気になりませんか?

    そのことについては後日お話していきたいと思いますので、楽しみにしててください。