情報発信において必要なリサーチとその方法について

情報発信をしようとパソコンの前に座ったときに「さて、何をブログに書いていこう?」と立ち止まった経験はありませんか?

今回の記事では情報発信を継続するための「リサーチ」の重要性に関してお話ししていきたいと思います。

一概に「リサーチ方法はこうすると効率的だ」といった全てに当てはまるようなノウハウは存在しないのでここで教えることができません。

ですが、私がしている情報発信型ネットビジネスをするにあたって、広告(コピー)を読んでくださった方々に商品を買ってもらう必要があるため、今回は「コピーライティングを書いていく」の視点についてお話します。

そもそもなぜリサーチをする必要があるのか?

リサーチの方法を理解するにあたって、まず理解しなくてはいけないのが、「根本的になぜリサーチが重要なのか」といい視点です。

不動産や株式といった投資でも、受験勉強でも出口(目的)が明確になっている人とそうでない人では収集するスピードが圧倒的に違いますし、モチベーションを維持することができますよね。

この根本的なところから説明していくと、コピーライティングというのは「読んで下さる人がいるから」こそ書くものです。

すなわち、「読んでくれるようなコピーを書くにはどうしたらいいか」を考える必要がありますし、さらに絞り込んで「読んでくれる人たちの気持ちは何か」ということを考えていく必要があります。

私の師匠はこれを、

読んでくれる人の心の中を除き、心の声を聞いて、
その人の心に響く言葉をコピーや文章にしていく為

といった言葉で表現しています。

大好きな人に告白をするときも、相手が自分のことをどう思っているかわからない状態でするのと、自分のことを好意的に思ってくれていることがわかってするのでは、告白の時に使う言葉は違ってきますよね。

この告白の例と同じで、コピーライティングにおいても、「読んでくれる人がどう思っているか」を把握することで自分の心から紡ぎだす言葉は全くと言っていいほど違ってきます。

文章がうまくても心に響くとは限らない

アメリカ留学時代に経験したことですが、ライティングテクニックなどを熟知していて文章を書くのが得意な人が人の心に響くような文章を書ける人とは限りません。

むしろ、文章を書くのが苦手でも、読み手の気持ちにたってわかりやすい言葉を使って書かれている文章を書いている人はいました。

そういう人は必ずといっていいほど、「文章をどう書くか」ということよりも「どうしたら人々の心に響くか」ということを意識しています。

したがって、リサーチをするときにあたっては「人の心に伝わる」文章を書けるように、そのために「読み手の心の中を覗くように」リサーチをしていく必要があります。

この視点にたってみると、リサーチの際に考慮する必要のあるお因とは「読み手の方々が何を悩んでいるのか」ということになります。

例えば、海外留学に関して悩んでいることがあるのであれば、私は自らの海外留学経験を振り返って悩みのキーワードを掘り出します。この例では最も悩む「学費」というキーワードに絞って考えてみましょう。

その掘り出した「学費」というキーワードをGoogleといった検索エンジンで検索し、実際にそのキーワードを使ってYahoo!知恵袋やその他の掲示板・SNSで悩み相談を投稿している人の文章に出会うことができます。

そういった小さな悩みを集めていく事で「このキーワードに関してはこんな悩みを抱えている人が実際にいるんだな」と知ることができます。

そして、自分がコピーを書いていくときに、そのような悩みを抱えている人の心の中で抱えている悩みをコピーで明確化してあげて、奨学金を借りられる機関を提案してあげたり、学費免除を受けられる大学を紹介してあげることができます。

したがって、リサーチの段階ではまず「自分が書きたいキーワードに関して読み手はどう悩んでいるのか」を知ることが必要になってきます。このポイントを理解しないで「自分はよく人に文才があると言われる」というだけで独りよがりな文章を書いてしまう人は本当に多いです。

まとめ

このようにリサーチをする方法を文章にして書くと一見簡単に見えますが、実際に「読み手の気持ちを知るために」リサーチをするとなかなか骨が折れる作業となります。

しかし、そのリサーチを事前にしておくことで、「どのようなキーワードと表現を使えば人の心に響く文章を書くことができるか」わかっていることになります。

その様な状態で文章を書き出してみることによって、コンパスを持った状態でジャングルを歩くようなものでそこまで悩まずに作業を進めていく事ができます。

以上、yukichiでした。

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