コピーライティングスキル身に着けるためのトレーニング方法

コピーライティングスキルを伸ばすためにどのようなことを意識していますか?

情報発信をしている人が、ブログやメルマガ購読者に商品を薦める際に欠かせないのがコピーライティングスキルです。

この記事をご覧のあなたは、既にブログやメルマガを運営していて、成約率が伸び悩んでいる方かもしれません。

そのほかにも、これから情報発信をしていきたいがどうスキルを伸ばしていったらいいのか考えている方かと思います。

この記事では、情報発信をしていくうえで欠かせないコピーライティングスキルをどうやって鍛えていくべきかをお話しいたします。

コピーライティングスキルを伸ばしていくには

私がコピーライティングスキルを伸ばすためにやっている事はひとつしかなくて、「ただひたすら書いていくしかない」と思っています。

「そんな簡単なこと改めて言うな」という声が聞こえてきそうですが、笑

正直なところ、師匠から教わったことを参考にしてアドバイスをしても、自分の経験に基づいてアドバイスをするとしてもこのような意見になります。

どの分野においても、スキルを伸ばすということにおいては、とにかく労力と時間を費やしていくしかありませんよね。

運動部に入っていた経験がある方も、文化部でも他に何かに打ち込んだ経験がある方もいるかもしれませんが、

目の前のことにどれだけ時間と労力を注げるかでおのずとその人はその分野で第一人者になれるくらいの実力を身に着けることができます。

なぜなら、文章力というのは筋肉のようなものだからです。

アメリカ留学時代にライティングというクラスをとった時にも、「毎日30分でいいから書き続けなさい」とアメリカ人の教授に言われました。

その方針に従って、彼の授業で出されるリーディング(論文やニュース記事を読んでくる宿題のこと)の内容に基づいて教授とクラスメイトにしか読めないブログで記事を書かなくてはいけませんでした。

このアドバイスはコピーライティングスキルにおいても同じことです。

この記事を今読んでくださっているあなたは、既にインターネットで「コピーライティング」と検索されてこのブログにたどり着いたのではないでしょうか。

もはや現代においては、「いかに効率よく伸ばしていけるか」「どんな原則があるか」といった情報商材を見つけられないことはないと言っていいですよね。

そういった教材を買ってみて熟読して内容を理解したとしても、本質的にはコピーライティングスキルの向上にはつながらないのです。

先ほどの筋肉の例に当てはめて考えてみると、どんなにジムで効率的に筋肉を鍛える方法を知っていたとしても筋肉が増えていく事はまずありませんよね。

(もちろん、「私が知る限り」なので増やす方法があればこっそり教えてください。笑)

コピーライティングにおいては「書く」だけではもちろん足りない

先ほど、アメリカ留学時代に教授から課された「毎日30分文章を書く」という宿題に関して話しましたが、

これはあくまで「筋肉を鍛える習慣をつけるためのアドバイス」です。

ということは、もうすでに堪の鋭い方ならお分かりいただけていると思いますが、

「どうしたら”コピーライティングスキル”という特化した筋肉をつけていったらいいのか」が気になりますね。

腹筋を割りたいのに、腕のトレーニングばかりしていたって割れることはほぼありません。

まずは脂肪の落ちやすい太ももを鍛えたり、身体前面の腹筋、横の脇腹、後ろの背筋と集中して鍛えていきますよね。

ここから言える通り、コピーライティングスキルに特化した内容が書かれている教材や書店においてある本を読んでいく必要があります。

一言でいうと、「読んで書く」ことです。

そういったインプットとアウトプットをサイクルとして繰り返していく事でバランスよくコピーライティングスキルを伸ばしていく事ができます。

もちろん、筋肉を鍛えていると苦しいことがあるように、

そういった原則本や教材を読んで理解していたとしても、いざ書いてみるとPCの前で止まってしまったり、

私でも想像以上の時間がかかってしまう事があります。というか、ほとんどです。

それでも、そのように一字一句、読者のことを考えながら自分の頭と心からひねり出すように考えた文章を書いていく経験を増やしていく事で

おのずとコピーライティングスキルは伸びていきます。

むしろ、「スラスラと文章が出てくる」状態であることは私でもまだ無理です。もしそうなら、私の師匠レベルの人でないでしょうか。

「現段階でスラスラと文章書ける」と思っているのであれば、それは間違いなく読者の心には響きません。

そうではなくて、

  • 「どうしたらブログ訪問者に読んでもらえるのか」
  • 「どうしたら心に響かせることができるのか」

そのようなことをただひたすら考えて、心から出てくる言葉を糸のように紡いで織物を織るように文章を書いていく。

そうやって出来上がった文章がようやく訪問者の目に留まって「またこの人から読みたいな」と思ってもらえる文章になります。

この時間を繰り返していけば、文章を書く段階における思考プロセスが自分の癖となり沁みついていくので、

おのずと文章作成にかかる時間は減っていく事でしょう。

私も行けるところまで達してみたいと思っているので、日々学んで実践に移しながらスキルを伸ばしていながらその方法をこのブログで紹介していきますが、

私のブログやメルマガに限らずとも、コピーライティングスキルを伸ばせる方法を公開している方はたくさんいらっしゃいます。

スキルを伸ばす際に参考にする人を一人に絞るべきか

よく「スキルを伸ばすには集中する必要があるから私の公開する情報以外は目を通さないでくださいね」という方がいらっしゃいますが、

それは読者の方々の自分で考える力を奪っていることに変わりありません。

その様な人のもとでネットビジネスを行ったとしても、ずっとその人の元で働かなくてはいけなくなってしまうのです。

私も学んで実践に移しながらスキルを伸ばしていながら、その方法をこのブログで紹介していきますが、

他にもコピーライティングスキルを伸ばすために必要な情報を公開してくださっている方はたくさんいらっしゃいますので、

その人たちの書いた文章も可能である限り読んでいってください。

私の師匠は、「言葉を作るのは言葉である」と言っています。

文章を読んで、そこから得たものを自分なりに考えて、その情報を届けたい相手に新たに文章にする。

これを繰り返していく事で、おのずとあなたの情報がもっと多くの人に届いていくようになることでしょう。

追伸

今回の記事では、コピーライティングスキルを伸ばすためには「ひたすら読み手のことを考えて書くしかない」ということを説明しました。

追伸として、記事の中でお話ししたアメリカ留学時代に私がライティングスキルを伸ばした方法に関してもうちょっとお話ししますね。

私がアメリカに渡った当初は英語のライティングスキルが全くありませんでした。

特に帰国子女だったわけでもなく、アメリカに渡ったのも高校卒業してからだったので、人生の中で英語に触れていたのは中1から高3までの6年間だけ。

私が行っていたアメリカの大学の授業は最大15名程度しかいない少人数制で、教授やディスカッションが中心で授業が進められていきました。

最初は宿題としてだされた論文や本を読むのに膨大な時間がかかって、さらにそこから論文を書かなくてはいけないので自分の何度PCの前で夜を明かしたかわかりません。

しかし、学年が上がるにつれて徐々に英語を読み書きするスピードが向上し、論理的な文章を書けるように成長している自分に気づきました。

当時はなかなか寝れなくてストレスがたまったりして大変でしたが、今思えば大学時代に貴重な訓練を受けることができて本当によかったと思っています。

大学時代にそこまで勉強できなかったなと思っていたり、会社員になってからも上司から指示されたことを繰り返すばかりで、

「自分で考える力が身についていないな」と思うのであれば、インターネットでの情報発信は本当おすすめできます。

30分取れればいいですが、その時間もとれないという状況もあるかと思います。

そういう時は、なんとなく携帯電話を触っているときに考えたことを携帯電話のメモアプリに書き出してみてください。

それを一日に一回でも繰り返していくと、やがてあなたの人生という物語が完成していますよ。

それを他の人に見える状況にしたのが情報発信であり、その情報を価値として受け取ってくださる方々が必ずいます。

以上、yukichiでした。

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