全員に理解されなくても、一人からでも絶大な信頼を得られればそれでいいと思う。

今回の記事では、私がインターネットで情報発信をする際に大切にしている1つの信条に関してお話ししていきたいと思います。

「大勢にウケる」より「一人一人から信頼される」ことを意識する

情報発信をする中で、「全員にウケるよりも、一人でもいから強く信頼してくれる人がいればいい」ということを意識して情報発信をしています。

巷では「数日間でブログのアクセスをアップするポイント」だったりFacebookやTwitterといったSNSを使ってブログの集客をするノウハウやツールが調べれば腐るほど出てきますが、正直なところ一番大事なのはコンテンツ(内容)だと思っています。

どんなに多くの人を集めることができても、その人たちから関心を得ることができなければ意味ないし、ましてや自分が何か商品を紹介しようと思っているのであればなおさら信頼を得なければいけません。

マスコミに取り上げられたりするスキャンダルや、ベストセラーになったりする本は、総じて「大衆に受けるように」作り上げられた内容の薄いコンテンツであることが多いです。

他にも、今まで歴史上語り継がれている偉人達や、いつの時代も多くの人に聴かれる曲を書いたベートーベン、差別を受けていた人々に平和をもたらしたインドのガンジーやアメリカのキング牧師など、そういった人たちが主張していたことも最初は大勢の人が理解できるものではありませんでした。

むしろそういった人たちの活動は周りの人から軽蔑されたり、批判されていることが多いです。

それでも彼らが後世にまで名を残すことができているのは「どんなに自分が苦労しても、少しでも多くの人たちの生活を豊かにしたい」という信条を掲げていたからこそ、徐々に人から信頼を勝ち得ていったのではないでしょうか。

一人で動かし始めた運動がやがてたくさんの人々の心を掴み、大きな波のような運動へと発展して後世にまでその偉大な功績を語り継がれるまでになったのです。

ネットビジネスで情報発信をしていくにあたっても同じことが言えます。

一般的な企業や役所といった国の組織に就職することが一般的なルートと言われているなかで、多くの人と違う道を歩んで、その人たちが信じていることとは違うアイデアを発信していく事はなかなか理解されることではありません。

自分の運営するブログやメルマガといった媒体が成長していく事によって、多くの人に考えが伝わっていく事で中には批判を受けることがあるかもしれません。

それでも、批判を受けていることは自分の考えを主張できていることですし、そうやって自分の信条に生きる人生には悔いがありません。

隕石が大気圏に突入するときに空気の摩擦によって燃えてしまうように、自分の信条を貫いていく事で周りからの摩擦を耐えていかなければいけません。

それでも、必ず一人でもあなたの発信する情報に価値を感じてくれる人はいるので、諦めたくなることはあっても一緒に情報発信を続けていきましょうね。

追伸

今回の記事では、私が情報発信をするにあたって意識していることに関してお話ししました。

今日から追伸で、役に立つ情報以外にも私の個人的なお話をしていきますね。

先日、プラネタリウムに行ってきたのですが、最近の技術はすごいですね!

プラネタリウムに行ったのは子供のころ以来で、最後に行ってから10年以上もたっていたのですが、星を投影する技術の向上だけじゃなくて、そのほかの演出に感動しました。

最後に行ったときは自分の座席もそこまで倒すことができなくて首が疲れた印象があったのですが、今のプラネタリウムは完全なリクライニングチェアでした。事前に予約すれば、雲の形をしたソファに座れたり、芝生をモチーフにしたエリアに寝そべったりすることができました。

私が観た回のテーマは「イルカ」だったのですが、上映中にアロマの香りがしたりヒーリングミュージックが流れてきたりして気づいたら寝てしまいました笑

プラネタリウムの内容も感動的でした。(寝てたので序盤しか知りませんが笑)

将来は天の川を眺められるくらいの場所に移住したいと思っていますし、宇宙にも行ってみたいなと思っているのでプラネタリウムに行けてその目標を新たに思い出すことができてよかったです。

このブログを読んでくださっているあなたも、何か夢はありますか?その夢を叶えるために何か挑戦していますか?

一気にかなえる必要なんてなくて、自分のできることを少しでも日常の中に取り入れることで生活は変わっていきます。

そういった地道な心掛けを積み重ねて人生を彩りあるものにしていきましょう。

以上、yukichiでした。

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