何が起きてもとにかく書き続けることの意義

私がネットビジネスをしながら情報発信をしていて思うのは、「継続に敵うものはない」ということです。コピーライティングスキルのスキルを磨くためには、効率的に原則を押さえて情報発信をしていく必要がありますが、それよりももっと大切なのが「価値を提供し続けること」です。

この「価値を提供し続けること」によってどのようなメリットがあるのか、以下の3つのポイントにまとめました。

1.サイトの信頼度をあげる

私がする情報発信ビジネスでは、Googleでキーワード検索をしてあなたのブログを訪れてくれる人たちに向けて情報発信をしていくことになります。

あなたがGoogleで何かキーワードを入力するときもそうだと思いますが、検索結果として出てくるウェブサイト一覧の一番上から読み始めていくのではないでしょうか。

そのリストをGoogleは独自のアルゴリズムによって決めている。辞書によると、アルゴリズムとは「数学、言語学といった分野において問題を解くための手順を定式化した形で表現したもの」と書かれています。

例えば、Googleを分厚い国語辞典、ウェブサイトをあなたの探す単語であると考えましょう。

あなたがその国語辞典に乗っている単語を「どのようにして見つけ出すか」を自動的に一瞬に計算してGoogleの検索結果として表示しているのです。

この記事ではそういった専門的なGoogleの計算方法に関しては述べませんが、ここで読み取って頂きたいのはGoogleのアルゴリズムによってより上位に表示されるウェブサイトになるために考慮される要素の一つとして、更新頻度が挙げられることです。つまり、あなたのサイトを更新すればするほどGoogleに信頼されていくことになります。

これに加えて、読者の目線に立ってみても、何年間も更新されていないブログよりも毎日何かしら新しい情報を手に入れることができるブログの方が読みたいと思えるのではないでしょうか。

毎日更新しているということは、それだけブログ運営者がそのブログを通して読者の方々に価値提供をしたいと思っている何よりの証拠ですからね。

2.自分で考え、その考えを文章にする力を鍛えていける

現在のインターネットでは、他人が書いたニュース・ブログ記事、ツイートと何の工夫もせずに情報をコピペしているサイトであふれています。

そういったブログを運営していく事は、確かにたくさんの記事を作り続ける労力がかからないので効率的に読者に読まれるブログを作り上げることができます。

しかし、そのようなブログは読者に「どこかで見た情報だ」と思われてしまうので「読み続けられる」ブログとはなりません。ネットビジネスをするにあたって大切なポイントのひとつである「あなたのファンを作ること」というポイントにおいて、「どこの誰でも書けるような情報」を提供することは読者からしたらあなたから情報を得るメリットは全くありません。

むしろ、インターネットで誰でも本や映画、レストランや電化製品といった商品・サービスの評判を知ることができるので、あなたのブログがコピペした文章を羅列したものであることは勘のいい読者にすぐ見破られてしまいます。

他人の文章を拝借することは仮面を被って人と会話をするのと同じことです。自分からは相手の顔は見えても、相手からは自分の本当の顔を見ることができません。

インターネットだからそもそも顔は見えないからいいではないか、という反論をお持ちかもしれません。しかし、文章というのは顔の表情と同じでその人の内なる人間性を表します。たとえ顔が見えなくても、あなたが読者の目線に立ち、読者が抱えているであろう悩みを考えながら考えだした文章に宿る気持ちは読者の人に伝わります。

したがって、コピペした文章と比べてはるかに記事の作成に時間はかかるかもしれませんが、自分の頭で考えて文章を書くことによって自分で考える癖を身に着けることができ、さらにあなたのファンを作ることができます。

3.学び続けることができる

ブログの読者は、あなたの提供する情報が読者にとって価値があると感じたからGoogleの検索結果一覧からクリックして訪れてくれます。

その読者の「情報を得たい欲求」を満たしてあげることがネットビジネスで成功するチャンスを増やしてくれる以上、読者にとって有益な情報を仕入れ続けていく必要があります。

コンビニを例にとってもわかることですが、毎回同じ商品が並べられていてもすぐに飽きてしまいますよね。季節の移り変わりやバレンタイン、クリスマスといったイベントに沿って陳列されている商品が変えられていればまたこのコンビニに来たいと思えます。

このように、「常に読者にとって有益な情報は何か?」と考えながら日常的に情報収集をしていく必要があります。

「現状維持は後退である」という言葉があります。

そのままでいることは後ろにさがることと同じことです。読者により良い情報を提供し続けたいと思うと、疲れていても気力がわいてきます。

また、ブログに公開することを前提としていると「この情報は自分のブログ読者にとってタメになる情報だ」と思いながら勉強することができます。
効率的な勉強すをするためには、出口、すなわち情報をどう活かすか、ということを考えることで吸収度が確実に上がります。

以上、何が起きても書き続けることの意義を3つにまとめました。

なかなか続けるのは難しいことですし、眠気や怠惰な心と闘いながら私自身も挑戦している課題です。今後の記事としては、「自分の意志の力に頼らずに続けられる仕組みをいかに作るか」という内容で更新したいと思います。

長文お読みくださりありがとうございました。

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