私がエリート街道を外れて気づいたこと

本日もお疲れ様です。

無意識に肩に力が入っていませんか?

私はこのように記事を書くときももちろんですが、日常的に歩いている時でさえ身体や神経を緊張させてしまう癖があります。

私なりに意識してそれをできるだけ避けるように意識していることをお話ししたいと思います。どうかみなさんも、日頃頑張っている自分自身をほめてあげるようにゆっくり時間をとってみたり何かご褒美としてお菓子や飲み物を買ってソファに腰かけている気分で読んでくださいね。

なぜネットビジネスを始めようと思ったか

私がこのブログを通してネットビジネスでお金を稼いでいこうと思った理由のひとつとして、「適応障害」という精神疾患になってしまったことが大きな理由です。

会社という、全速力で突き進んでいく巨大な機関車のような大きな組織に所属していた時の私は毎日が緊張の日々でした。システムエンジニアという仕事だったのですが、自分の受け持っているシステムがいつ障害が起きるかわからなかったので、会社用の携帯はいつもマナーモードを解除して寝ていました。

また、アメリカに長期間留学していた経験もあったことで、日本独特の身を削って夜遅くまで働き続けるようなライフスタイルがあわなかったんじゃないかなあと思っています。とにかく仕事を覚えるのに必死で、それ以外の何も娯楽を愉しむ余裕がありませんでした。お酒も苦手なので、同僚たちが飲み会でストレス発散している中私はひたすらウーロン茶を飲んでいましたしね。

休職して変わったメンタリティ

今は仕事をお休みしながら、ゆっくり時間を過ごしながら記事を更新しています。アメリカにいる時と比べても、会社勤めをしていた時に比べても、毎日が変わり映えのない毎日ですが、家族と過ごす時間が増えたことは本当によかったと思っています。「ようやく家族孝行できるようなメンタルになったな」って思います。

まだまだ体調と相談しながらですが、買い物に行けるようになったり家事を手伝うことができるようになったので、自分ができることからはじめています。小さなことですが、自分のできることをちょっとずつやり続けていくことでちょっとずつ自信がでてくるんですね。

「人間、何しても人間」なんだと気づきました。

海外大学に留学していた時は、国連のような有名な国際機関だったりGoogleといった世界企業に勤めることに興味があって、それに向かって努力していたつもりでした。元来いわゆる「まじめ」な性格で、周りからの期待もあって、それでも頑張ろうとすればするほどどんどん空回りしていきました。

大学自体も結構宿題が多かったり、クラブ活動やその他活動などやることが多くて精神的に病んでしまう人は多かったのですが、その人たちの気持ちはなかなかわかりませんでした。それでも、自分がそうなってしまってようやくわかったのは「人間は何をしても所詮人間」ということです。

国際機関で働いていようが、工事現場で汗水たらして働いていようが、精神的におかしくなってずっと家にいようが同じ人間です。そこに「どっちが偉くてどっちがダメ」なんてことはないと思います。つまらないプライドなんて、捨てるべきですよ。

これからやっていきたいこと

私と同じように苦しんでいる人たちに向けて情報発信を続けていきたいです。「こんな仕事の仕方もあるんだよ」って言うことをとにかく多くの人たちにわかってほしい。

途上国に学校を建てたいと夢を持っていても、身近にいる家族が幸せになれるように自分のできることをしていけなければ私は意味がないと思っています。

別に学校の成績が悪くても良いし、どこかのいい会社に入っていなくてもいい、世間では「どうでもいい」と思えるようなことが趣味だったり、それにむけて情熱を注ぎ続けていけるような寛容的な社会にしていきたいです。

だからこそ私からまずは実践していきたいです。そうすれば、「yukichiってやつはネットビジネスで収入を得ているらしいが、案外簡単なようだ」って思ってもっと自分の心の声に従って人生の限られた貴重な時間を使っていく人たちが増えてほしい。

全力疾走、努力、努力と肩肘張って毎日を過ごしている人たちがいるのも結構。ただそのライフスタイルは全員に当てはめられるわけではなくて、自分ができることを、「できる分だけ」やっていけばいい。

リラックスしながら明日も生きていきましょう。

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