あなたが一番幸せな時とは人生の目的に沿って最大限生きること。

人生で最も大切なことは

自分の目的を発見することです。

誰もが、その人独自の

特別な目的を持って生まれてきます。

そして、あなたが人生の目的にそって

自己表現しているとき、あなたは幸せです。

ーージャック・キャンフィールド(アメリカ・作家)

「あなたの人生の目的はなんですか?」

こうして聞かれたときにあなたは答える準備ができていますか?

私はこの質問されたときに以下のような答えをできるようにしています。

  1. 「実力があるのにも関わらずそれを発揮できない全ての人にそのチャンスを掴める仕組みを作りたい」
  2. 「若者たちが私のようにお金の心配をする必要がないような社会を作りあげたい」

この記事では、以上の2点に関して説明していきますね。

1.「実力があるのにも関わらずそれを発揮できない全ての人にそのチャンスを掴める仕組みを作りたい」

私がこう思うようになったのは、私のバングラデシュでのインターンシップ経験でした。

私は2013年の夏、2か月ほどバングラデシュに滞在していました。

そこで目の当たりにしたのは、生ごみのゴミ箱をひっくり返したようなにおいがするぼこぼこの整備されていない道路でうろうろする乞食の人たちとストリートチルドレンの子供たちでした。

ある日私が日本人の友人と薬局の前で待ち合わせをしていたことがありました。

まだバングラデシュについてから2日ほどだったので街並みに慣れておらず、待ち合わせ場所についてもその場所であっているのか不安でずっとうろうろしていました。

たぶん私の顔にもその不安が出ていたのか、ストリートチルドレンの子供が私の腰に抱き着いてきて「コトタカ!?コトタカ!?(いくら、いくらくれるの!?)」と笑顔で叫んできました。

バングラデシュのベンガル語でその子を振り払う言葉をまったく知らなかったので、そのまま子供に抱き着かれたままずっと道をいったりきたりしていました。

子供が大声で叫んでいるので通りで人力車を漕いでいる青年たちがよってきて「こっちにこい!乗せてやる!」といったことを私に向かって叫んでいるように見えましたが、

その青年たちも私を助ければお金を貰えることを知っています。

心臓がバクバクと鼓動しているのを感じ、身体中から脂汗がぶわーっとあふれているのを感じました。

幸い、通りがかった裕福な現地のおじさんがその子供を叱ってくれたので私は近くの洋服店に逃げ込むことができましたが、本当に怖い経験でした。

私は、「なぜあの子がそのようにお金をたかるようになったのか?」そして「なぜお金を笑顔でお願いすればもらえることを知ってしまったのか?」「あの子供がそのまま育って将来人力車を漕ぐようになり、結局裕福な人から恵んでもらうお金に頼り続けるのだろうか」とずっと考えるようになりました。

バングラデシュの人々はストリートチルドレンをせざるを得ない家庭に生まれただけで、彼らに罪はないと思っています。

バングラデシュで人力車に乗っていたある日、人力車を運転している人がたまたま英語を話すことができたので話してみました。彼はこう言っていました。

「私は人力車で仕事をしながら借金をして大学に行っている。いつか就職して家族を支えたい。」

人力車を引く仕事は、朝から晩まで自分の時間と労力をひたすらに売る仕事です。怪我をしたり病気になってもとにかく人力車を引き続けなくてはいけません。そんな状況の中でも勉強して大学に行って実際に英語を話せるようになっているのですから、私が想像できる以上のとてつもない努力をしているに違いありません。

もし、彼が人力車の仕事をしないでよければもっと勉強して成功するに違いない。

もし、彼が日本にいたらこの恵まれた環境に甘んじずに徹底的に努力して成功するだろうに。

その人達が取り巻く環境をどうにかしなければ問題が解決できない。

--このように思ったことから、私自身が経済力をつけて「実力があるのにも関わらずそれを発揮できない全ての人にそのチャンスを掴める仕組みを作りたい」と思うようになりました。

2.「若者たちがお金の心配をする必要がないような社会を作りあげたい」

私はアメリカの大学に留学していた時、1年間でおよそ400万円も学費がかかってしまう私立大学であったため毎日の生活は苦しいものでアルバイトをしてやっとの生活でした。

そんな生活を続けていたある日、学費の滞納が続いて事務所に呼び出され、期日までに学費を支払わなければ退学をしなければならないという事態になりました。

他の学生たちはまったくお金の心配をせずに勉強に集中できているを横目に、とにかく学費を何とかできるようにアルバイト時間を増やしたり他にも金策に走っていました。

経済的に苦しむ経験は大学を卒業した後も続きました。

適応障害という精神疾患と診断されて会社に行けなくなって実家に帰省した時に親がやっていたビジネスでお金が必要になり、まったく手持ちのお金がなくなってしまい日々寝ているしかない生活をしていました。

現実逃避をするためにYoutubeでアニメやドラマを見ていたのですが、とにかくお金がないことに希望を失って何もやる気がでない日々でした。

このような経験をしていたものの、まだ私はアメリカにいかせていただきましたし、実家で食べることができましたが、この記事を読んでいるあなたの中にはもっとお金のことで苦しんでいる方がいると思います。

私はそのためにこのブログを通して情報発信を続けていきます。それは、冒頭で紹介した文の中にある「この目的に沿って最大限自己表現する」ということだからです。

このブログでメルマガにご登録いただくと、私が以上のような経済状況を乗り越えることができたお金を稼ぎ続ける方法を惜しむことなく公開していきます。

私と一緒にお金をどんどん稼いで社会をちょっとでも若い人たちにとっていい場所にしていく同志になりませんか?

もう就活なんてばかばかしいものに悩む必要もない。ブラック企業に勤めて上司にこき使われる必要もない。

そんな生活を私と一緒に過ごしてこの社会を変えていきましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です