物事を学習する際に絶対に欠かせない4つの要素

情報発信においても、
そのほかどんな仕事においても、
外してはいけない重要な4つのポイントがあります。
私はこのポイントを師匠から教わり、日々実践することで自身の向上に役に立てることができました。
そのポイントを私の解釈を込めながらあなたに紹介いたします。

物事は「質こそが全て」であり、常に“最善の行動”を意識する。

何か物事を取り組むときに意識すべきは、
「どれだけ時間をとれるか」
ではなく、
「どのようにしたら質を高められるか」
である。
ホリエモンの愛称で親しまれる堀江さんも、半年間徹底的に効率を求めて取り組んだことで東大に現役合格しました。
これは東大受験に限らず、
あらゆる分野で成功を収めている人全員に共通して言えることだと思います。
ビジネスでの成功もそうです。
本業が忙しくて出来ない、土日に固まった時間があるからやろう、と
思って起業に手を出さない人は多いです。
しかし、そういう人は時間があればできるのでしょうか?
何かに成功する人は時間がなくても、数分でも努力をしています。
新たな自分に変わるために、とにかくなんでもいいので初めていきましょう。

最も適切な「リフレッシュ法」は“脳の部位”を分けて使う。

勉強でつかれた時、仕事で集中できないときにどのようにリフレッシュしていますか?

Youtubeを観たり、SNSを観たりしているようでは本当に脳はリラックスしていないことが科学的に証明されています

ではどうするか。

あの慶応大卒で、”I’m a perfect Human”という曲でヒットを生んだオリエンタルラジオ・中田さんは

「受験生の時のリフレッシュ方法は、違う科目を勉強することだった」

と、あるバラエティ番組で言っていました。

私自身、海外大学に留学していて物理をとったり、経済やフランス語など、

いわゆる文系、理系の科目に関わらず勉強していました。

アメリカの大学は宿題の分量がとてつもなく多いです。

一週間で英語の分厚い本一冊を読まなければならないときがあります。

時間に追われている中では、娯楽を楽しむ時間もありません。

そんな時に役に立つのが、脳の違う部分を使うことを意識することです。

物理の計算で煮詰まったら文学の勉強をする。

読書につかれたなら、論文を書いてみるなど、

論理的思考を問われる作業をしたあとに、感性を働かす作業をすると

意外とリラックスするものです。

もし、あなたがリラックスする暇も無ければ、

「脳の違う部分を使う」ことを意識してみてください。

もちろん、慢性的な無理は禁物ですから

休みをとりながら進めていってくださいね。

物事は「全体像」とその「要因」こそを“理解”していく

皆さんは、中学校や高校時代
歴史の勉強をする時にどのように勉強しましたか?
縄文時代には縄文土器が使われて・・・とか、
1917年にはロシア革命がおきて・・・等
ある一点の出来事や人物にフォーカスしてひたすら暗記をしたことはないでしょうか。
そのような勉強法で一夜漬けしてテストの点数は上がっても、
テストから数日たった段階で覚えたことが頭に定着していることはほぼないといっていいでしょう。
私は、アメリカの大学に出願した当時、大学に提出しなければいけない、
SATというテストの点数を上げるために
ネイティブのアメリカ人でも使わないような単語をひたすら覚えた記憶があります。
その時に、
フラッシュカードを何百枚も作って覚えた単語と、
練習でリーディングの試験練習を受けて覚えた単語
の定着度の差に驚きました。
本番の試験で単語がわかる実感をした時、
「あの時、お医者さんのストーリーで出た単語だな」
と瞬時に思い出すことができたのです。
これは単語を単語そのものとして覚えているからではなく、
単語を文脈とともに、練習問題で解いたことのある
単語として記憶しているからなのですね。
なので、いまあなたが新しい分野に挑戦していて
覚えられなくて苦しんでいるのなら
文脈と一緒に記憶してみることをおすすめします。

「集中力」は常にその“適切な対象”を意識していく

「自分がこの時に集中すべきことは何か?」
と常に考えることで圧倒的な努力をすることができます。
あなたが明日の試験で結果を残したいと思うのなら
どんなになかのいい友達がタイムラインで面白いことをシェアしていても
FacebookやTwitterは閉じて勉強に集中するべきです。
今この一秒を、
「理想の自分に近づくために使うのか」
それとも
「今の自分に満足してだらけることに使うのか」
どちらに使った方がいいのか、
この記事をここまで読んでくださったあなたならいうまでもないでしょう。
「何のため」
この問いかけを自分自身に常に問いかける人は
必ずあっと驚くような結果を残すことができます。
みなさんも無料メルマガのWisdom Academyで学習する際は、
「この知識は何のために得る必要があるのか?」
この問いかけを怠らずにしていってくださいね。
かならず道がぱーっと開けていきます。

「価値を与える側になる事」が最善の“自己向上”に繋がる

勉強する時に一番定着するのは、
人に教えることです。
人に教えるという過程を通して、
あなたが持つ知識はよりブラッシュアップされていきます。
そして相手にとっても新たに知識が増えることで
よりよい生活を出来るようになるかもしれない。
それを信じて、
今日もどうか目の前の人にあなたできるベストを
尽くしてあげてください。

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