「努力しても報われないときがある?」いやいやもっと考えて努力しなきゃ。

今日は努力の大切さ、さらに限定すると「圧倒的努力」の大切さに関して説明したいと思います。
「努力してない者は成功できない」これはあなたが耳にタコができるくらい言われているようなことですし、それができたら苦労しないって思いますよね。私も正直まだ課題です。笑
また、努力しているのに結果が出ない人がいるのも事実です。
何故そのような事態になってしまうのか考えたことがありますでしょうか?
私なりに考えた、努力をすることに関して大事なのは2つあると思います。

1.正しい方向に向かって努力をすること

もしあなたが就職活動中で仕事を得るために、企業に提出する履歴書を手書きで何枚も書き直していたり、会社で上司に叱られるのが嫌だからペコペコ頭を下げていたり、他にも何か大きな目標を達成するために努力をしているのに、これといった成功を収めることができていないのであれば、努力をする方向が間違っていることを考えてみて下さい。

今の時代で履歴書を手書きで書かせる企業なんて、非効率的な思考に基づいて動いているといえます。会社で上司に気を使って内部調整に時間をとられて結局毎日残業してしまうなんてはっきり言って時間とエネルギーの無駄じゃないでしょうか。

コピーライティングの技術向上に関しても同じことが言えます。

コピーライティング技術を磨きたいと思っているあなたは、

「とにかくひたすら書く」

という練習方法を思い浮かべるのではないでしょうか。

だとするとそれは正しい方向への努力とは言えません。

厳密にいうと、書くことは重要なのですが、ポイントを押さえてコピーライティング技術を高めていくべきです。

書くべきポイントを頭の中で何度も繰り返し確認しながら文章を書いて、書き上げた後にまたポイントが抑えられているか確認する。

このような方法でないとコピーライティングの技術は上がっていきません。

みなさんも手遅れになる前に、今自分がやっていることが本当に正しい方向にいくのか、見直してみてください。

2.圧倒的な努力をすること。

努力をしているのに全然結果が出ないことのもう一つの原因としては、努力が足りないことが考えられます。(正直私も大変ここは悩むところなのですが笑)

ホリエモンの愛称で有名な堀江貴文さんは、「一万字の文章を書くのは簡単。だって一万字かけるまで座ってればいいんだから」っていう言葉を残しています。身に沁みますね。笑

オリンピックで活躍している選手たちも、他にも野球やサッカーで活躍しているプロ選手たちも、総じて圧倒的な努力をしています。その努力の量は、他人にとっては異常な量なのです。学校でいい子とされる人は総じてまんべんなく勉強ができるのですが、成功している人はある特定の分野に偏っています。電球を発明したエジソンもそうです。彼はすべてをなげうって徹底的に実験し続けました。どんなに周りに理解されなくても、本人にとってはまったく苦にならない努力をしているものです。

私も高校時代、アメリカの大学に入学するために何千枚も単語カードつくりご飯の時もトイレの時も欠かさず持ち歩いて単語を暗記していました。英語力を伸ばすためにシャドーイング(リスニングしながら口をぱくぱく動かして発音してみる勉強法)が効果的と聞けば、一時間の電車通学中にマスクをして口をパクパクさせていました。電車を降りるときに立ちあがったらマスクの中でずっと蒸気がこもっていて、マスクの隙間からよだれがたくさん垂れてきたのはいい思い出です。

そのくらい徹底的努力をすることで、どんな分野でもある程度の成功を身に着けることができます。あなたがもし起業して成功したいと思っているのならなおさらです。与えられた時間を大切に生きてみましょう。

大丈夫です。私も一緒に成長していきますので安心してください。

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