外で作業するのか、家で作業をするのか

 

皆さんは何か勉強や作業をするとき、お気に入りの場所はありますか?

私はコーヒーが大好きなので、よく近所のカフェに出かけます。ドトールコーヒーが値段的にもちょうどいいのでとても重宝しています。

そんな私が今日もドトールに来て、なんで外で作業をするときっていつもはかどるんだろうって思ったのでポイントとしてまとめてみました。

1.家の外に出るだけで情報をインプットすることができる。

家をでた瞬間、それは外。
何を当たり前のことをいっているのだという感じを持たれるかもしれませんが、
人は家の外にでたら膨大な量の情報にさらされることになります。

私の家の近くにはラーメン屋があって、家のドアを開けた途端そのお店から漂う塩らーめんの味が鼻に入ってきます。

商店街に住んでいるのですが、通りをあるいていると工事現場で汗を流しているおじさんたちがいたり、
幼馴染のご家族が経営する床屋さんのドア越しに今日も繁盛していないことがわかったり、
かなりの高齢にも関わらず毎日変わらぬ味で和菓子を作り続けるおじいさんが経営する和菓子屋さんがあったり、
他にもかつては繁盛していた店にシャッターが下ろされていたりと、

そういった街を歩くだけで毎回刺激。

それが作業をするときにいいインスピレーションを生み出してくれる。

いつものようにドトールのアイスコーヒーを購入して席について、パソコンを開いたときにはもう頭の中でインプットが終わっており、いつでも文章が状態になっているのです。

2.作業前に体を動かすことができる。

運動の習慣と作業効率は相関関係にあります。
運動すればするほど作業の効率はあがっていくのです。

家を出てからドトールに到着するまでに10分程度。
そこに私がいつも愛用しているノートパソコン、スマホ、Kindle、ポケットWIFI、財布をすべて入れたリュックサックを背負っていくと、
結構な運動なんですね。

少なくとも、最近はずっと家にこもることが多い私にとっては。

今までは会社のビジネスバッグを持っていて、片手だったり片方の肩にだけ負担がかかってしまっていたので、
疲れている日などは自転車を使うことがありました。

今日、新しいリュックサックが届いてみたので歩いてみたが、かなり快適でした。
そしてこうやって今記事を書いています。

3.カフェに行くことで自分の思考を邪魔できる。

カフェで作業をしていると、同じフロアにいる人たちの話声が耳に入ってきます。
私はいつも音楽を聴きながら作業をしているのでそういった声に邪魔をされて集中できないことはありません。
さすがにうるさいときは注意をしたくなるが、だいたい店員さんや他のお客さんが注意をしてくれます。(一回も迷惑なお客さんに遭遇したことはないですが)

また、私はどちらかというと内省的な性格で、それがたまに悪く働いて考え込んでしまうことがあって、
そこから転じてどんどんネガティブなことを考えてしまいます。

そこでパソコンをタイプする手が止まってしまう。自信をもって記事を書くことができなくなってしまう。

なので、そういった他のお客さんたちの話声が私の思考をいい意味で邪魔してくれることで、
ネガティブ思考のドツボにはまることが防げて、さらに物書きというアウトプットの作業を続けることができるんです。

4.外で作業をする場合、記事を書く相手を想像しやすい。

カフェに行くと私だけではなく老若男女問わずたくさんの人がいます。
最近は小中高で夏休みにあたる期間なので、学校の宿題に励んでいる少年少女たちが多いです。
他にも主婦仲間でおしゃべりに来ていたり、資格試験のために必死に勉強している人もたくさんいます。

私が記事を書くのは、そういった人々がよりよい生活をすることができるようにするためなので、カフェで隣に座っている人に私の思いが伝わるように書いています。これは家で一人で部屋にこもって作業をしていたら到底できないような気持ちなので、文章を書くには本当に役に立っています。
もし情報発信で煮詰まっているのであれば、家の外を歩いてみたり、家の近くの居心地のいいカフェで一服してみてください。見える世界が変わりますよ。

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